本記事では、筆者の栽培経験をもとにレタスの特徴を品種別に紹介します。栽培時の印象や味の特徴が分かるので、どの品種を育てようか悩んでいる人は参考にしてください。
※品種紹介には個人の感想を含みます。栽培方法や人によって感じ方が異なることをあらかじめご了承ください。
※栽培したものから随時更新します。

【執筆者】夏目ミノリ
山・畑持ちの元Webライター
地植え、プランター、水耕で作物を栽培中
| 自給自足しているもの |
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| 薬味(しそ、ねぎ) 野菜全般 果物(レモン、ブルーベリー、アンズなど) ハーブ(ローズマリー、バジルなど) ※その他、夫実家の家庭菜園を手伝ったり所有している山から山菜やたけのこを収穫したりしています |
「家庭菜園をやってみたい」という気持ちを応援するために、手軽さ重視で家庭菜園情報を発信します。
目次
極早生シスコ

極早生シスコは、60日ほどで収穫できる結球レタスの極早生品種です。小ぶりに見えますが、意外に葉がしっかり詰まっていてひと玉でもたっぷり楽しめます。
育て方は、育苗してから定植する流れが一般的です。特別なお世話はなく、比較的ラクに育てられます。

パリッと歯切れがよく、「ザ・レタス!」なおいしさの極早生シスコ。サラダをよく食べる人には、ぜひ育ててもらいたい品種です。
葉に適度な厚みがあるので、軽い火入れであれば加熱調理でもシャキシャキ感を楽しめます。サッとしゃぶしゃぶしたり、火を止めてからチャーハンに混ぜたりするのもおいしいですよ。
サニーレタス

赤い葉が美しく、サラダによく使われる品種「サニーレタス」。生育旺盛でよく育つので、初心者さんでも育てられますよ。
屋外栽培であれば、日光をしっかり浴びて葉が赤色に染まります。しかし、室内栽培のように日当たりが不十分な環境だと葉が赤色にならないことも…。葉が緑のままでもおいしく食べられますが、サニーレタスらしく赤い葉に育てるためには、日当たりの確保が重要です。

葉が薄くやわらかいので、火を通さず生で食べるのがおすすめです。サラダに入れれば、緑一色になりやすいサラダに華やかさが出るでしょう。



