本記事では、大根の特徴を品種ごとにまとめています。実際に育ててみた印象やどんな料理に向いているかなどを紹介するので、家庭菜園でどの大根を育てようかと悩んでいる人は、ぜひ参考にしてください。
※品種紹介には個人の感想を含みます。栽培方法や人によって感じ方が異なることをあらかじめご了承ください。
※栽培したものから随時更新します。

【執筆者】夏目ミノリ
山・畑持ちの元Webライター
地植え、プランター、水耕で作物を栽培中
| 自給自足しているもの |
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| 薬味(しそ、ねぎ) 野菜全般 果物(レモン、ブルーベリー、アンズなど) ハーブ(ローズマリー、バジルなど) ※その他、夫実家の家庭菜園を手伝ったり所有している山から山菜やたけのこを収穫したりしています |
「家庭菜園をやってみたい」という気持ちを応援するために、手軽さ重視で家庭菜園情報を発信します。
目次
打木源助大根

打木源助大根(うつぎげんすけだいこん)は、短く太いボディが特徴です。わずかですが他品種よりもスピーディーに育つので、早めの収穫が楽しめます。
短く育つ大根ゆえに、耕土が浅いところでも栽培可能です。根菜類の栽培にハードルが高く感じている人も、打木源助大根なら挑戦しやすいでしょう。

繊維が少なめでやわらかい肉質の打木源助大根。炊くととろっとした食感になるので、おでんや煮物におすすめです。
甘味にも富んでおり、大根の辛味が苦手な人でも安心して食べられます。


