本記事では、筆者が育てた白菜の特徴を品種ごとにまとめています。それぞれの栽培内容・味の違いを明確にできるので、どんな白菜を育てようか悩んでいるときの参考にしてください。
※品種紹介には個人の感想を含みます。栽培方法や人によって感じ方が異なることをあらかじめご了承ください。
※栽培したものから随時更新します。

【執筆者】夏目ミノリ
山・畑持ちの元Webライター
地植え、プランター、水耕で作物を栽培中
| 自給自足しているもの |
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| 薬味(しそ、ねぎ) 野菜全般 果物(レモン、ブルーベリー、アンズなど) ハーブ(ローズマリー、バジルなど) ※その他、夫実家の家庭菜園を手伝ったり所有している山から山菜やたけのこを収穫したりしています |
「家庭菜園をやってみたい」という気持ちを応援するために、手軽さ重視で家庭菜園情報を発信します。
目次
京都三号

京都三号は、晩生白菜の代表品種です。寒さや病害に強いので、比較的育てやすいですよ。筆者が育てたときも、とくに大きなトラブルはなく順調に育ちました。
収穫時期は10月~翌年2月までと長く、急いで収穫しなくていいところも魅力です。

味は、良くも悪くも普通です。スーパーに売られている大玉白菜のような馴染みのある味で、鍋、味噌汁、炒め物などさまざまな料理に使えます。
大玉なので、ケチらずたっぷり使えるところもいいですね。京都三号を育てておけば、節約効果も実感しやすいでしょう。

