子どもから大人まで大人気のいちごは、家庭菜園でも育てられます。しかし、品種があまりにも多いので「どれを育てよう?」と悩みますよね。
そこで本記事では、筆者が栽培したいちごの特徴を品種別に紹介します。育ててみた印象や味わいなどをまとめたので、ぜひ品種選びの参考にしてください。
※品種紹介には個人の感想を含みます。栽培方法や人によって感じ方が異なることをあらかじめご了承ください。
※栽培したものから随時更新します。

【執筆者】夏目ミノリ
山・畑持ちの元Webライター
地植え、プランター、水耕で作物を栽培中
| 自給自足しているもの |
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| 薬味(しそ、ねぎ) 野菜全般 果物(レモン、ブルーベリー、アンズなど) ハーブ(ローズマリー、バジルなど) ※その他、夫実家の家庭菜園を手伝ったり所有している山から山菜やたけのこを収穫したりしています |
「家庭菜園をやってみたい」という気持ちを応援するために、手軽さ重視で家庭菜園情報を発信します。
【章姫(あきひめ)】縦長のあま~いお姫様

章姫(あきひめ)は、久能早生と女峰の交配種です。縦長の形状が特徴で、濃すぎず薄すぎずの絶妙な紅色を持っています。
章姫には「ランナーがよく出る」という個性があるので、栽培中は小まめに様子を見てあげることが大切です。栄養がランナーにまわらないように、見つけしだいすぐにカットしましょう。

見た目がシャープなので、なんとなく果肉もしっかりしていそうに見えますが、実際は逆です。章姫の果肉はやわらかめで、口に入れるとジューシーな食感が楽しめます。
味は、酸味が控えめで甘味が強め。甘いいちごを堪能したい人には、ぜひ育ててもらいたい品種です。
【さちのか】ビタミンCが豊富で確かな食感が魅力

さちのかは、とよのかとアイベリーの間に生まれた品種です。秋植え春収穫の一季なりで、順調に育てば4月頃から収穫できます。
さちのかの特徴は、ほかの品種に比べてビタミンCが多いことです。おいしくビタミンCを補給できるなんて、うれしいですよね。美容・健康に気をつけている人には、ぜひ育ててもらいたい品種です。

さちのかの果肉がしっかりしていて、食べ応えがあります。甘さはさわやかで、何個でもいけちゃうおいしさです。スイーツのトッピングに使えば、いい感じに甘さを引き締めてくれるでしょう。

