当ブログにお越しいただき、ありがとうございます。
管理人の夏目ミノリです。
簡単に自己紹介いたしますので、ぜひご一読ください。
管理人プロフィール

名前:夏目ミノリ(なつめみのり)
住所:地方で山と畑に囲まれた環境で暮らしています
職業:元Webライター
資格:調理師、製菓衛生師
特技:斧を振り回す(薪割り)
SNS:https://x.com/yw_0718(X)/https://www.instagram.com/n_minori0718/(インスタ)/https://lit.link/minoriaxe(リットリンク)
調理製菓専門学校を卒業し、ブライダル業界に従事。元式場パティシエとしてケーキ作りに励む日々を送っていました。結婚式がある日は朝5時から仕事に入り、クリスマスシーズンは先輩と2人だけで100台以上のケーキを徹夜で製造…本当に大変でした。しかし、ケーキ製造を通じてたくさんの笑顔や感謝の言葉をいただけて、心の底から「この仕事をやってよかった」と思っています。
やりがいを感じていた仕事でしたが、私自身の結婚を機に約3年で退職。子どもにも恵まれ、パートをしながら副業としてWebライターをしていました。
「どうやら私は文章を書くのが好きらしい」
そう気づき、2018年にWebライターとして独立。しかし、子ども3人を抱えての仕事が難しくなり、2025年10月末にWebライター活動を休業しました。現在は家庭を優先させるために、自分のペースで作業ができるブロガーとして活動しています。

Webライターを完全に引退したわけではないので、もし私でお力になれそうなことがあれば、ぜひお気軽にお問い合わせください
「おうち農園」ブログのコンセプト


- 手作りの楽しさを知ってほしい
- 食べ物の大切さを知ってほしい
- 物価高に負けない術を知ってほしい
この3つの「知ってほしい」気持ちから、私は家庭菜園ブログを始めました。
家庭菜園は、決して簡単ではありません。生き物を育てるわけですから、思うようにいかないこともたくさんあります。しかし、一筋縄ではいかないからこそうまく育ってくれたときの喜びは格別です。
「手作りって楽しい!」
「食べ物を作るってこんなに大変なんだ…大切にしなきゃ」
こうしたことを実感できるのが、家庭菜園の素晴らしいところです。スーパーで野菜・果物を買うだけでは得られない感情を、ぜひ多くの人に知ってもらえたらいいなと思っています。
もうひとつ、家庭菜園を上手にやれば節約できることも知ってほしいです。
物価高により、以前より買い物がしづらくなりましたよね。「健康のために、家族には野菜をしっかり食べてもらいたい」「デザートにフルーツを出して子どもたちを喜ばせたい」…そう思いながらも、値札を見て手を引っ込めてしまう人は少なくないでしょう。私も主婦なので、値段を見てためらう気持ちはよく分かります。
こうしたもどかしさを軽減できるのも、家庭菜園の魅力です。実際に我が家の食費は、家庭菜園のおかげで1週間5,000円ほど(家族5人分)で収まっています。1ヶ月にすると20,000~25,000円。5人家族の平均食費が月10万くらいらしいので、我が家は1/4まで節約できているといえますね。
家庭菜園は誰にでもできます。しかし、やり方を知らないがゆえに手作りの楽しさも、食べ物の大切さも、節約効果も実感できずにいる人がたくさんいます。だからこそ、私は家庭菜園に興味を持つ人に情報を届けたいと思い、ブログを開設しました。
家庭菜園は大変です。しかし、そのぶん得られるものもたくさんあります。畑を持っている・持っていないに関係なく、誰でも家庭菜園を楽しめるように情報を発信していくので、参考にしていただけると幸いです。
「おうち農園」は、家庭菜園を楽しみたいと思っている人を応援しています▼
栽培日誌として日記ブログ「おうち農園日誌」も書いているので、ぜひ覗いてみてください▼
家庭菜園をするにあたり知っておいてほしいこと


家庭菜園の情報を求めて当ブログに来てくださった方にこんなことをいうのもアレですが…自論として、家庭菜園に正解はないと思っています。
作物は生き物なので、「こうしたら必ず大きく育つ」といえるものではありません。いってみれば、子育てと同じです。
「日中にたくさん遊ばせると、夜にぐっすり寝てくれるよ」
「こんなあやし方をすると、子どもは泣き止むよ」
こうした子育てノウハウはたくさんありますが、どれも確実ではありません。なぜなら、子どもによって個性があり、ノウハウが当てはまらない子もいるからです。
作物も同じで、個性があるうえに気候、土の状況、お世話の仕方などの条件も絡み、マニュアル通りにはいきません。だからこそ、当ブログでは「こう育てなさい」ではなく、筆者の経験を通じて「こうするといいよ」とアドバイスをさせていただきます。ときには、ほかの家庭菜園情報の発信者さんと異なることをいうこともありますが、どちらが正解か不正解かで見ないでほしいのです。
家庭菜園のやり方は人それぞれやり方が異なります。「どの人が正しいことをいっているか」で見るのではなく、「こういうやり方もあるんだ」「あの人はこういっていたけど、私はこうしてみよう」など、柔軟に捉えていただけるとうれしいです。
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