【庭・畑編】家庭菜園に必要な最低限の道具リスト|おすすめの道具も

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家庭菜園にはいろんな道具が必要ですが、いきなりたくさんの道具を買いそろえるのは大変です。まずは、最低限の道具で始めたいと思っている人もいるでしょう。

そこで本記事では、庭・畑で家庭菜園を始める人向けに最低限必要な道具だけを紹介します。おすすめの道具も紹介しているので、どれを買ったらいいのか悩んでいる人も参考にしてください。

※本記事で紹介しているのは、種や土などの資材を除く道具のみです。

【執筆者】夏目ミノリ
山・畑持ちの元Webライター
地植え、プランター、水耕で作物を栽培中

自給自足しているもの
薬味(しそ、ねぎ)
野菜全般
果物(レモン、ブルーベリー、アンズなど)
ハーブ(ローズマリー、バジルなど)
※その他、夫実家の家庭菜園を手伝ったり所有している山から山菜やたけのこを収穫したりしています

「家庭菜園をやってみたい」という気持ちを応援するために、手軽さ重視で家庭菜園情報を発信します。

【執筆者】夏目ミノリ
山・畑持ちの元Webライター
地植え、プランター、水耕で作物を栽培中

自給自足しているもの
薬味(しそ、ねぎ)
野菜全般
果物(レモン、ブルーベリー、アンズなど)
ハーブ(ローズマリー、バジルなど)

※その他、夫実家の家庭菜園を手伝ったり所有している山から山菜やたけのこを収穫したりしています

「家庭菜園をやってみたい」という気持ちを応援するために、手軽さ重視で家庭菜園情報を発信します。

目次

庭・畑の家庭菜園に必要な最低限の道具リスト

園芸用品が乱雑に置かれている

庭や畑で地植え栽培に挑戦する場合、最低限必要な道具は「スコップ」「手袋」「ジョウロ/ホース」の3つです。各道具について、詳しく解説します。

道具1. スコップ

スコップは、畑を耕したり畝を作ったりする際に使います。我が家は鍬(くわ)とスコップを併用していますが、最低限の道具で家庭菜園をするなら、スコップだけでも大丈夫ですよ。

スコップさえあれば、穴掘り、畝立て、土の運搬ができます
鍬は掘ることに強いものの土を盛ったり運搬したりには弱いので、汎用性の高さからスコップがおすすめです

こちらは、一般的なスコップよりひとまわり小さいタイプです。スコップの扱いに慣れていない初心者さんでも使いやすいでしょう▼

道具2. 手袋

外作業は手への負担が大きいものです。スコップを使って手のひらにマメができたり、雑草や肥料などで皮膚がダメージを受けたり…こうしたことから手を守るためにも、手袋は必要ですよ。

こちらの手袋は手のひらがゴムコーティングされているので、手への負担をグッと減らせます。カラフルデザインで家庭菜園へのモチベーションが上がるところもおすすめです▼

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道具3. ジョウロ/ホース

地植えは、基本的に水やり不要です。しかし、種まき・定植直後は水やりをしなければならないので、必ずジョウロやホースを用意しておきましょう。

小規模の家庭菜園であればジョウロでOK
プランターがたくさんあったり畑の範囲が広かったりする場合は、ホースの方が便利です

まずは定番のトンボじょうろがおすすめです。散水がやわらかくて使いやすいですよ▼

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筆者宅で愛用しているのが、こちらのホースとノズルです。水形が6種類あって用途に合わせて水の出し方を変えられるので、使い勝手がいいですよ▼

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収納場所の確保もお忘れなく!

ガーデニング用品が収納されている物置

地植えに使う道具はサイズが大きく汚れやすいので、室内にしまっておくのは難しいでしょう。買ってからしまう場所に困らないように、事前に収納場所を確保しておくことも大切ですよ。

筆者は画像のように物置を設置していますが、物置はコストがかかるうえに設置も大変です。最近は比較的コンパクトな屋外収納ボックスがあるので、そちらを検討してみましょう。

こちらは木製風のおしゃれなデザインで、家の景観を損なわないところが魅力的です。耐荷重220kgでベンチとしても使えたりキャスター付きで移動ができたりなど、利便性も高いですよ▼

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必要最低限の道具と収納スペースの両方を用意して

家庭菜園を始めるとなると、なんとなくいろいろと必要なイメージがありますよね。しかし、地植えで最低限必要な道具は3つだけと意外に少ないんですよ。あとは、育てたい野菜に合わせて土や肥料などを用意すれば、簡単に家庭菜園を始められます。

道具を買うなら収納も必要です。必要最低限の道具と収納スペースを用意して、ぜひ楽しい家庭菜園ライフを始めてくださいね。

必要最低限の道具でも準備するのが難しそうなら、レンタル畑「シェア畑 」がおすすめです。畑はもちろん種、肥料、農具などもすべてレンタルできるので、道具の置き場に困ることなく家庭菜園ができます▼
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※家庭菜園は、人によってやり方が異なります。当サイトの内容は筆者の知識・経験に基づいたものであり、他の人のやり方や考え方が間違っていると指摘するものではありません。

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