たまねぎの品種一覧|栽培経験からの情報まとめ

たまねぎはいろんな料理に使えるので、家庭菜園で育ててみたいと思っている人も多いでしょう。
しかし、ひとくちにたまねぎといっても様々な品種があります。たくさんの種袋を前にすると、一体どれを育てたらいいのか悩みますよね。
そこで本記事では、たまねぎの品種を紹介します。筆者の栽培経験をもとに、育ててみた印象や味の乾燥をまとめたので、ぜひ品種選びの参考にしてください。
※品種紹介には個人の感想を含みます。栽培方法や人によって感じ方が異なることを、あらかじめご了承ください。
※栽培したものから随時更新します。

「家庭菜園をやってみたい」という気持ちを応援するために、手軽さ重視で家庭菜園情報を発信します。
【泉州黄】昔ながらの王道たまねぎ

泉州黄(せんしゅうき)は、昔から親しまれている固定種の黄たまねぎです。大阪の伝統野菜ですが、丈夫で育てやすいからか全国的に栽培されています。
筆者はお世話の時間がとれなくて、あまりかまってあげられなかったのですが…それでも立派に育ってくれました。
中生(中晩生)で、春まきなら約半年、夏・秋まきなら約8~9ヶ月で収穫できます。

無肥料だったせいかあまり大きくはなりませんでしたが、形がきれいで味も◎。生食でも加熱してもおいしく食べられました。
多収穫が期待できる品種なので、たまねぎをたくさん食べたい人におすすめです。
たまねぎを育てて料理も楽しもう!
一見同じように見えるたまねぎですが、実はたくさんの品種があります。いろんな料理に使える食材なので、家庭菜園で育てておくと自炊が楽しくなりますよ。
「サラダをいっぱい食べたいから、甘い品種のたまねぎを育てよう」
「おしゃれな料理を作るために、ころころっとした小粒のたまねぎを育てたいな」
ぜひ作ってみたい料理をイメージしながら、お好みの品種を育ててみてくださいね。
※家庭菜園は、人によってやり方が異なります。当サイトの内容は筆者の知識・経験に基づいたものであり、他の人のやり方や考え方が間違っていると指摘するものではありません。


