小松菜の品種一覧|栽培経験からの情報まとめ

家庭菜園で人気の小松菜。しかし、小松菜とひと口にいってもいろんな品種があるので、「どれを育てたらいいの?」「品種で何が違うの?」と混乱している人もいることでしょう。

そこで本記事では、筆者が育てた小松菜の特徴を品種ごとに紹介します。品種の違いを明確にできるので、どの小松菜を育てようかと悩んでいるときの参考にしてください。

※品種紹介には個人の感想を含みます。栽培方法や人によって感じ方が異なることをあらかじめご了承ください。
※栽培したものから随時更新します。

【執筆者】夏目ミノリ
山・畑持ちのフリーライター
地植え、プランター、水耕で作物を栽培中

自給自足しているもの
薬味(しそ、ねぎ)
野菜全般
果物(レモン、ブルーベリー、アンズなど)
ハーブ(ローズマリー、バジル、タイムなど)
※その他、夫実家の家庭菜園を手伝ったり所有している山から山菜やたけのこを収穫したりしています

「家庭菜園をやってみたい」という気持ちを応援するために、手軽さ重視で家庭菜園情報を発信します。

【執筆者】夏目ミノリ
山・畑持ちのフリーライター
地植え、プランター、水耕で作物を栽培中

自給自足しているもの
薬味(しそ、ねぎ)
野菜全般
果物(レモン、ブルーベリー、アンズなど)
ハーブ(ローズマリー、バジル、タイムなど)

※その他、夫実家の家庭菜園を手伝ったり所有している山から山菜やたけのこを収穫したりしています

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目次

【ごせき晩生小松菜】晩生だけど早いボリューミーな小松菜

収穫時期を迎えた水耕栽培のごせき晩生小松菜

ごせき晩生小松菜は、晩生品種のなかでも比較的生育が早い品種です。栽培期間は2ヶ月前後。「晩生だからゆっくり育つのか」と勘違いしないように気をつけてくださいね。

栽培自体はそう難しくありません。サクッと大きく育つので、収穫時にしっかりとした満足感を得られるでしょう。

子どもが小松菜を複数株持っている

大きく育つごせき晩生小松菜ですが、葉も茎も食感はやわらかめです。炒め物の終盤に入れたり、味噌汁の味噌をとかすタイミングで加えたりなど、軽く火を入れるだけでおいしく食べられますよ。

小松菜特有の苦みもほとんどなく、食味のよさも抜群です。

【早生こまつな あおい】クセなし生でもいけちゃう

早生こまつな あおいは、早どりできる品種です。屋外・室内どちらで育てても約1ヶ月ほどで収穫できるので、スピード感重視で野菜を育てたい人におすすめですよ。

発芽適温・生育適温は15~30℃と幅広く、きちんと温度管理をすれば周年栽培が可能です(ただし、冬は生育スピードがゆっくりになって早生こまつな あおいのメリットを活かせないので、おすすめしません)。

小松菜(早生こまつな あおい)の葉の部分

早生こまつな あおいは葉・茎がやわらかく、生でも食べられます。すぐに火が通るので、筆者はよく味噌汁に後入れして食べていますよ。

小松菜特有の苦みもなく、食べやすさバツグンです。

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