優等生な不織布プランターが出た!KASUMY「エアリーポット」をレビュー

当ページのリンクには広告が含まれています。

2025年にすい星のごとく登場した不織布プランターブランド「KASUMY」。一体どんなブランドなのかと気になっている人もいることでしょう。

かくいう筆者もそのひとりです。試しにKASUMYの不織布プランターを購入してみたので、本記事にて使用感をレビューします。

KASUMYの不織布プランターはこちらで購入できます(色・サイズ選択可能)▼
\楽天限定で税込790円のお試し商品があります/

KASUMY
¥1,550 (2025/12/04 14:55時点 | Amazon調べ)

【執筆者】夏目ミノリ
山・畑持ちの元Webライター
地植え、プランター、水耕で作物を栽培中

自給自足しているもの
薬味(しそ、ねぎ)
野菜全般
果物(レモン、ブルーベリー、アンズなど)
ハーブ(ローズマリー、バジルなど)
※その他、夫実家の家庭菜園を手伝ったり所有している山から山菜やたけのこを収穫したりしています

「家庭菜園をやってみたい」という気持ちを応援するために、手軽さ重視で家庭菜園情報を発信します。

【執筆者】夏目ミノリ
山・畑持ちの元Webライター
地植え、プランター、水耕で作物を栽培中

自給自足しているもの
薬味(しそ、ねぎ)
野菜全般
果物(レモン、ブルーベリー、アンズなど)
ハーブ(ローズマリー、バジルなど)

※その他、夫実家の家庭菜園を手伝ったり所有している山から山菜やたけのこを収穫したりしています

「家庭菜園をやってみたい」という気持ちを応援するために、手軽さ重視で家庭菜園情報を発信します。

目次

KASUMY不織布プランターの概要

KASUMYの不織布プランターとチラシ

KASUMYは、2025年に誕生した東京の不織布プランターブランドです。正式な商品名は「エアリーポット」で、Amazonと楽天市場の2ヶ所で販売されています。

新しいブランドなので、知名度はまだ低めです。しかし、口コミには「デザインがいい」「生地が厚めで丈夫」といったポジティブな声が多く、これからどんどん人気が出そうだと勝手に予感しています。

KASUMY不織布プランターのサイズは、以下の通りです。

【KASUMY不織布プランターのサイズ一覧】

  • 0.3ガロン
  • 1ガロン
  • 2ガロン
  • 3ガロン
  • 5ガロン
  • 7ガロン
  • 10ガロン


商品情報▼

商品名KASUMY エアリーポット
税込価格850円~
サイズ0.3~10ガロン
ダークグレー、ディープグリーン、ネイビー、ブラウン、ワインレッド
※税込価格は2026年4月時点の楽天価格です。
KASUMY
¥1,550 (2025/12/04 14:55時点 | Amazon調べ)

KASUMY不織布プランターの使用感をレビュー

KASUMYの不織布プランター(グレー)

KASUMYには5色のカラー展開があります。赤や緑などのおしゃれな色もありますが、筆者は黒系の不織布プランターをよく使うので、雰囲気を合わせるためにダークグレーを購入しました。

KASUMYの縁を手でつまんでいる

他社の不織布プランターと比べて、KASUMYは明らかに生地が厚めです。指から使わってくる安心感…破れる未来が想像できないくらい、生地がしっかりしています。

KASUMY公式の情報でいうと、生地の厚みは2mmです。しかし、筆者が縁に定規をあててみると5mmありました。折り込み部分で5mmなら、1枚の部分は2.5mmくらいあると思います。

個人計測なので、誤差があります
「一般的な不織布プランターより厚みがある印象」くらいで覚えておいてください

KASUMYの縫製部分

縫製もとても丁寧です。ほつれがなく見た目もきれいなので、おしゃれに設置できそうですよ。

KASUMY不織布プランターの内側にあるループフック

不織布プランターの内側には、ループフックがついていました。

ループフックは、不織布プランターを壁に吊るしたり枝を誘引したりするときに使います。筆者が知っている不織布プランターのなかで、ループフックがあるのはKASUMYだけです。多機能なぶん、いろんな使い方を楽しめるでしょう。

KASUMY不織布プランターのメリット・デメリット

筆者がKASUMYを使ってみたうえで感じたメリットとデメリットをまとめてみました。

メリットデメリット
縫製が丁寧で高級感がある
厚みがあって安心して使える
おしゃれなカラーを展開している
ハンギングプランターにもできる
無難な黒がない
価格が高い

KASUMYの不織布プランターは、品質面とデザイン面の両方で多くのメリットがあります。

品質面は、縫製の丁寧さと厚い生地による丈夫さです。不織布プランターは耐久性が低い傾向にあるので、しっかりとした作りのKASUMYには安心感があります。

また、備え付けのループフックに紐を通すことで、ハンギングプランターにできるのも大きな特長です。「不織布プランターを直置きしたくない」「吊り下げておしゃれな家庭菜園にしたい」…そんな人にぴったりですよ。

複数の不織布プランターが並んでいる

一方で、KASUMYには「黒がない」というデメリットがあります。

黒いプランターには、庭をすっきり見せられたり、太陽熱を吸収して地温を温められたりといったメリットがあります。「庭をミニマルな感じにしたい」「鉢内の温度が下がりすぎないようにしたい」…こうした人にとって、黒がないのは残念なことでしょう。

とはいえ、KASUMYにはダークグレーがあります。黒に近い感覚で使えるので、黒を求めていた人はそちらを検討してみてください。

もうひとつ、KASUMYのデメリットにあげられるのが価格の高さです。KASUMYの不織布プランターは、なかなか強気な価格設定となっています。実際にどれくらい強気なのか、他社の7ガロンと比較してみました。

メーカー1枚あたりの税込価格
KASUMY(5枚入)730円
FORESIA(5枚入)486円
ルーツポーチ1,716円
ネセクト(6枚入)479.3円
Leaf88476円
※2026年4月時点の楽天価格で計算しています。

コスパが高いと人気のFORESIA、Leaf88が400円台で購入できるのに対し、KASUMYは700円台です。低コストブランドの約2倍と考えると「うっ…」となりますね。

しかし、KASUMYと同じくおしゃれな不織布プランターを展開しているルーツポーチと比べると、圧倒的にKASUMYがお得です。「ルーツポーチは高くて買えない…」と悩んでいる人にとって、KASUMYは救世主的な存在になるでしょう。

KASUMYはバランス重視の人におすすめ!

KASUMYは、作りがしっかりしていてデザインもおしゃれな不織布プランターです。

「おしゃれだけど縫製が雑」
「機能はいいけどデザインが残念」

こういった偏りが見られないTHE・優等生な不織布プランターなので、機能とデザインのバランスを重視して選びたい人におすすめです。気になっている人は、ぜひ使ってみてください。

KASUMYの不織布プランターはこちらで購入できます(色・サイズ選択可能)▼
\楽天限定で税込790円のお試し商品があります/

KASUMY
¥1,550 (2025/12/04 14:55時点 | Amazon調べ)

※家庭菜園は、人によってやり方が異なります。当サイトの内容は筆者の知識・経験に基づいたものであり、他の人のやり方や考え方が間違っていると指摘するものではありません。
※レビュー記事は個人の感想に基づいたものなので、人によって感じ方が異なる場合があります。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次