JES&MEDISの不織布プランターってどう?使って分かったメリットとデメリット

「JES&MEDISの不織布プランターってどうなの?」
不織布プランターは、どのメーカーも見た目がよく似ています。パッと見で、他社と差別化したり商品の良し悪しを判断したりするのは難しいので、「気になっているけどまだ買っていない」という人もいることでしょう。
そこで本記事では、JES&MEDISの不織布プランターの使用感をレビューします。どんな不織布プランターか気になっている人は、ぜひ参考にしてください。
※正式な商品名は「不織布ポット」ですが、本記事では混乱を防ぐために「不織布プランター」で統一しています。あらかじめご承知おきください。
本記事で紹介するのは、こちらの不織布プランターです▼

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JES&MEDIS不織布プランターの概要

JES&MEDISの不織布プランターは、海外製のプランターです。正式名称は「不織布ポット」ですが、一般的な不織布プランターと同じものと思ってもらって大丈夫ですよ。
色は黒のみで、サイズは1ガロンから45ガロンまで12種類の展開があります。
商品情報▼
| ブランド | JES&MEDIS |
|---|---|
| 商品名 | 不織布ポット |
| サイズ | 1ガロン~45ガロン(計12種類) |
| 色 | 黒 |
JES&MEDIS不織布プランターをレビュー

JES&MEDISの不織布プランターは、ギュッとコンパクトにまとめられて届きます。

早速広げてみると、糸のほつれがちらほら…。これはちょっと残念ですね。

底面の縫製はこんな感じです。

他社(FORESIA)と見比べてみました。縫い目が隠れるように裏返しているFORESIAに対し、JES&MEDISは縫い目が表向きです。
最初は、「見た目がいまいちだなぁ…」と思いましたが、使ってみてとくに不具合を感じることがなかったので、しだいに気にならなくなりました。

使い始めたら底なんて見ないので、そこまで気にしなくても大丈夫そうです


触り心地はザラっとしていて、フェルトっぽいというより和紙っぽい印象でした。



Leaf88の不織布プランターによく似ています
生地自体は薄いですが、意外にしっかりしているので、「破れそう」と危なげに感じることなく使えます。


持ち手は、縁より低めのデザインです。
持ち手が縁より高いと、土を入れるときにスコップが引っかかって作業がしづらいと感じることがあります。その点、JES&MEDISの不織布プランターは持ち手が短めで邪魔にならないので、安心して作業ができますよ。
JES&MEDIS不織布プランターのメリットとデメリット


JES&MEDISの不織布プランターを使ってみて分かったメリットとデメリットは、以下の通りです。
【メリット】
サイズバリエーションが豊富
生地は薄いがしっかりしている
持ち手が短めだから作業がしやすい
【デメリット】
縫製に雑なところがある
JES&MEDISの不織布プランターには、12種類ものサイズ展開があります。育てたいものに合わせて大きさを選べるのはうれしいですね。とくに、筆者宅のように野菜、ハーブ、果樹といろんな種類の作物を育てている人には大きなメリットとなるでしょう。
生地は一般的な不織布プランターと同じで薄めですが、しっかりしていて安心して使えます。持ち手が短めで作業の邪魔にならないのも好印象です。
問題なく使える不織布プランターですが、縫製の雑さは残念でした。ただ、ほつれているからといって「生地が破れそう」という状態ではなかったので、過度に心配しなくても大丈夫ですよ。
無難に使える不織布プランターがほしい人におすすめ!
JES&MEDISの不織布プランターは、サイズ展開が豊富で黒一色のシンプルな不織布プランターです。糸のほつれや表向きの縫い目など少々気になるところもありましたが、使い心地は悪くありません。無難に使えるので、「お試し感覚で使いたい」「一生モノじゃないから、とくにこだわりはない」という人におすすめです。
サイズは全部で12種類。育てたいものに合わせて、ぴったりなサイズを選んでくださいね。
JES&MEDISの不織布プランターは、通販で購入できます▼
※家庭菜園は、人によってやり方が異なります。当サイトの内容は筆者の知識・経験に基づいたものであり、他の人のやり方や考え方が間違っていると指摘するものではありません。
※レビュー記事は個人の感想に基づいたものなので、人によって感じ方が異なる場合があります。


