家庭菜園の服装はどうしたらいい?農作業着で意識すべきポイント

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屋外で家庭菜園をするなら、農作業用の服装をしなければなりません。

しかし、会社のように決まった制服があるわけではないので、「どんな服装ならいいの?」「具体的に何が必要?」と悩んでいる人もいるでしょう。

そこで本記事では、庭や畑の家庭菜園で意識すべき服装のポイントを紹介します。農作業の服装で必要なもの、農作業着選びで見るべきポイントかが分かるので、これから家庭菜園用の服装を整えていこうと思っている人は必見です。

【執筆者】夏目ミノリ
山・畑持ちの元Webライター
地植え、プランター、水耕で作物を栽培中

自給自足しているもの
薬味(しそ、ねぎ)
野菜全般
果物(レモン、ブルーベリー、アンズなど)
ハーブ(ローズマリー、バジルなど)
※その他、夫実家の家庭菜園を手伝ったり所有している山から山菜やたけのこを収穫したりしています

「家庭菜園をやってみたい」という気持ちを応援するために、手軽さ重視で家庭菜園情報を発信します。

【執筆者】夏目ミノリ
山・畑持ちの元Webライター
地植え、プランター、水耕で作物を栽培中

自給自足しているもの
薬味(しそ、ねぎ)
野菜全般
果物(レモン、ブルーベリー、アンズなど)
ハーブ(ローズマリー、バジルなど)

※その他、夫実家の家庭菜園を手伝ったり所有している山から山菜やたけのこを収穫したりしています

「家庭菜園をやってみたい」という気持ちを応援するために、手軽さ重視で家庭菜園情報を発信します。

目次

家庭菜園の服装は「機能性>おしゃれ」が基本!

男性が畝を作っている

断言します。

家庭菜園をするなら、おしゃれより機能性です。

庭や畑での作業は、長時間日に当たったりたくさん汗をかいたりなどで、とにかく体が疲弊します。そのうえ、植物にかぶれたり虫に刺されたりといった危険とも隣り合わせです。こうした問題をサポートしてくれる服装でないと、病院のお世話になる機会が増えてしまうでしょう。

もちろん、家庭菜園を楽しむために気に入ったデザインの服装を選ぶことも大切です。最近はおしゃれな家庭菜園アイテムも多いので、服装をデザインで選びたくなる気持ちも理解できます。

しかし、あくまで優先すべきは「機能性」です。おしゃれかどうかは、機能性を見た後に考えましょう。

家庭菜園の服装ポイント3つ

レタスを収穫中の男性の後ろ姿

家庭菜園の服装で意識すべきポイントは、大きく3つあります。ポイントを押さえておくことで、服装の全体像をイメージしやすくなりますよ。

ポイント1. 肌の露出が少ない

屋外で家庭菜園をする場合は、できるだけ肌の露出が少ない服装で作業しましょう。

外には、肌にダメージを与える要因がたくさんあります。

【庭・畑の家庭菜園で肌にダメージを与えるもの】

  • 紫外線による肌への刺激
  • 虫刺され
  • 植物によるかぶれ
  • 葉や枝との接触でできる切り傷
  • マムシ被害


自然のなかで農作業をする以上、上記のような危険は免れません。自分の身を守れるように、できるだけ肌の露出は控えましょう。

ポイント2. 動きやすい

家庭菜園は肉体労働なので、動きやすい服装かどうかも重要ですよ。

「肉体労働」とひと口にお伝えしましたが、具体的にどんな動きがあるのかいくつか例を紹介します。

【家庭菜園で体をよく動かすシーン例】

  • 鍬(くわ)で畑を耕す
  • 重い土袋を持ったり土を運んだりする
  • 土作りで鍬(くわ)やスコップを使う
  • 草刈りで長時間かがみながら移動する

動きにくい服装だと、作業効率が落ちたりストレスになったりします。家庭菜園の作業がスムーズかつ快適にできるように、動きやすい服装選びを意識しましょう。

ポイント3. 季節に合っている

家庭菜園の服装はオールシーズン長袖長ズボンが基本ですが、季節に応じた工夫も必要ですよ。

例えば、夏なら通気性に優れたものや、汗で蒸れにくい速乾性が高い服装がおすすめです。逆に、冬は寒さとの戦いになるので、防寒機能をチェックしておくといいでしょう。

季節を無視すると、熱中症で倒れたり体を冷やして体調不良になったりします。長袖長ズボンの基本ルールを守ったうえで、季節に合った服装選びをしてくださいね。

【初心者向け】最初にそろえるべき服装アイテム5つ

家庭菜園の服装も、通常のファッションと同じで個性が出ます。こだわり始めたらキリがないので、まずは以下の5つをそろえましょう。

【農作業着で最低限必要なもの】

  • 長袖
  • 長ズボン
  • 長靴
  • 帽子
  • 手袋

上記以外の服装アイテムは、必要に応じて用意してくださいね

ここからは、各アイテムについて詳しく解説します。おすすめの商品も紹介するので、家庭菜園用の服を買いそろえる際の参考にしてください。

1. 長袖

基本的に、長袖はロンT、シャツ、ジャージなど肌が隠れればなんでもOKです。着心地のよさや動きやすさなどを見て、自分に合った長袖を用意しましょう。

強いていえば、UVカット効果があるといいですね。上半身は屋外作業中によく日が当たります。肌を出さないだけでも紫外線対策になりますが、UVカット機能があるとより防御力が高くなって安心ですよ。

UVカットつき、通気性+速乾性+吸湿性バッチリ、ストレッチ生地で動きやすい、サラサラで着心地がいい…そんな農作業に最高の長袖はこちらです(メンズ・レディースどちらもあります)▼

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2. 長ズボン

下半身は葉があたったり虫がつきやすかったりするので、肌をしっかり隠して防御しましょう。素材に指定はなく、ジャージでもチノパンでも履きやすいもので大丈夫です。

ただし、立ったりかがんだりといった動きが多いので、ストレッチ性が高いものやズレにくいものがおすすめですよ。

こちらのメンズ用カーゴパンツは、ストレッチ性と耐久性が高いのが特長です。動きやすく、農作業着にぴったりですよ▼

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3. 長靴

スニーカーでもいいですが、農作業はできるだけ長靴でやりましょう。

スニーカーだと、履き口とズボンの間に葉が当たってかぶれたり、虫がついたりするおそれがあります。実際に、筆者の夫が長靴ではない作業靴(少しハイカット寄り)で草むらに入ったところ、2週間のうちに2回マダニがつきました。

スニーカーの防御力では心もとないので、家庭菜園の作業には長靴を履きましょう。

慣れない長靴での農作業は足が疲れるので、できるだけ軽くて疲れにくい長靴がおすすめですよ

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4. 帽子

畑仕事ではたくさん直射日光を浴びるので、頭部を守るために帽子をかぶりましょう。とくに、日差しが強い夏場は帽子が必須です。熱中症対策や日焼け対策のために、自分に合った帽子を用意してくださいね。

また、帽子は土除けにも役立ちますよ。畑を耕す際、鍬(くわ)を振り上げたタイミングで頭に土がかかることがあります。土だけならまだしも、虫も頭に…なんてことになりたくない人は、家庭菜園用にひとつ帽子を持っておくといいでしょう。


庭や畑で家庭菜園をするなら、ハードな農作業でも邪魔になりにくいキャップがおすすめです▼

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5. 手袋

家庭菜園では手を酷使します。土で手が汚れたり、植物を触ってかぶれたり、鍬を持って手にマメができたり…こうしたダメージから手を守るためにも、手袋は必要です。


こちらは、手のひらにゴムのコーティングが施されています。防御力がバッチリなので、安心して農作業に向かえますよ▼

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農業用の服はどこで売ってる?

大きな箱を乗せた2台のカート

家庭菜園に使える農作業着は、以下のような場所で販売されています。

【農作業着が購入できる場所】

  • ホームセンター(コメリ、カインズホームなど)
  • ワークマン
  • 通販

農業用・園芸用のアイテムは、ホームセンターに行けば大体ありますよ。しかし、店舗によって品ぞろえにバラつきがあるので、一発では好みのアイテムを見つけられない可能性があります。

筆者の夫は、「サイズが合わない」「好みのアイテムがない」とホームセンターを何店舗もはしごして大変そうでした

自分に合った服装を完成させやすいという意味では、農業・園芸(ガーデニング)向け商品の品ぞろえが多いワークマンや通販がおすすめです。

家庭菜園の服装はまず機能性をチェック!

家庭菜園の作業には、あらゆる危険が潜んでいます。強い日差しを浴びて体調を崩したり、植物にかぶれて湿疹が出たり、虫に刺されて感染症を引き起こしたり…場合によっては、命にかかわるダメージを負うこともあるでしょう。

安全に家庭菜園を楽しむためにも、服装は機能性で選ぶことが大切です。「家庭菜園をおしゃれに楽しみたい!」という気持ちが悪いわけではありませんが、おしゃれさを重視して機能性を無視することがないよう注意してくださいね。

※家庭菜園は、人によってやり方が異なります。当サイトの内容は筆者の知識・経験に基づいたものであり、他の人のやり方や考え方が間違っていると指摘するものではありません。

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