とうもろこし(ゴールドラッシュ)の栽培スケジュール|種まき時期・収穫時期を解説

黄金のようにキラリと輝く実が特徴のゴールドラッシュ。おいしく育てるためには、適切なタイミングで育てる必要があります。
「いつ種まきをすればいいの?」
「収穫時期っていつごろ?」
そんな疑問を抱いている人に向けて、本記事ではゴールドラッシュの種まき時期と収穫時期を解説します。
本記事に掲載しているスケジュール表は、こちらの種袋を参考に作成しています▼

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ゴールドラッシュの栽培スケジュール

ゴールドラッシュは、どの地域も春まき夏収穫です。野菜作りでバタバタする時期なので、適期を逃さないようにしっかりとスケジュールを立てましょう。
ここからは、種まき時期と収穫時期に分けて、もう少し詳しく解説します。
種まき時期

ゴールドラッシュの種まき時期は春です。一般的には「桜が満開になるころ」といわれますね。
ただし、ゴールドラッシュの発芽適温は地温25~30℃と高めです。3~4月はまだ霜が降りるような時期なので、適温にはなりにくいでしょう。ヒートマットを使ったり、温室で管理したりする場合を除いて、種まき時期は少し遅めにすることをおすすめします。

筆者が3月末に種まきをしたところ、地温が低かったのか、発芽はしましたが栽培に100日以上かかりました
時間がかかったうえに生育も微妙だったので、やはりしっかり気温・地温が上がってから種まきをするのがおすすめです
収穫時期


ゴールドラッシュの収穫時期は、種まきから約83~84日です。
ただし、日数はあくまで目安なので、地域や栽培環境で前後します。ひげの色や皮越しに伝わる実の弾力などをヒントに、収穫時期を見極めましょう。とうもろこしの収穫目安については、下記の記事を参考にしてください。



ちなみに、とうもろこしは早朝収穫がいいとされているので、ぜひ朝起きてすぐに収穫してみてください
ゴールドラッシュはしっかり暖かくなってから育てよう
ゴールドラッシュの種まき時期は春です。発芽適温(地温)が25~30℃なので、気温がしっかり上がってから種まきをするといいでしょう。順調に育てば、約83~84日で収穫時期を迎えます。
春から夏は育てられる野菜の種類が多いので、なにかとバタバタしがちです。ほかの野菜とスケジュールがごっちゃにならないように、カレンダーやメモ帳を使ってしっかり栽培スケジュールを管理しましょう。
ジューシーなゴールドラッシュにかぶりつく夏が、今から楽しみですね。
栽培時期を見極めるために、温度計を設置しましょう。こちらは室内・屋外を同時に確認できて便利です▼
栽培スケジュールは、カレンダーで管理するのがおすすめです▼
※家庭菜園は、人によってやり方が異なります。当サイトの内容は筆者の知識・経験に基づいたものであり、他の人のやり方や考え方が間違っていると指摘するものではありません。
※種まき時期・収穫時期は、栽培方法や気候などさまざまな条件によって変動します。本記事の栽培スケジュールが絶対ではないので、あくまで参考までに留めてください。





