「節約目的の家庭菜園だから、できるだけコスパがいい野菜を育てたい!」
そんな人のために、本記事では家庭菜園におすすめのコスパ最強野菜を紹介します。
実は、コスパがいい野菜にはたくさんの種類があります。しかし、何十種類と紹介してしまうと「結局どれがいいの?」とみなさんを混乱させてしまうので、本記事ではコスパ最強野菜を3種類に厳選しました。
何を育てようか悩んでいる人はぜひ参考にしてください。
家庭菜園による節約効果を高めたいなら、コスパ最強野菜を育てるだけでなくコスパよく野菜作りを始めることも大切です。レンタル畑「シェア畑
」であれば、畑はもちろん種、肥料、農具などもレンタルできます。いろいろ買い揃えなくていいので、コスパよく野菜作りをスタートできますよ▼
【お友達紹介制度あり】
お友達を紹介した人にはAmazonギフトカード(5,000円)プレゼント!紹介を受けた人は入会金(11,000円)が無料に!
\無料体験&見学会開催中/

【執筆者】夏目ミノリ
山・畑持ちの元Webライター
地植え、プランター、水耕で作物を栽培中
| 自給自足しているもの |
|---|
| 薬味(しそ、ねぎ) 野菜全般 果物(レモン、ブルーベリー、アンズなど) ハーブ(ローズマリー、バジルなど) ※その他、夫実家の家庭菜園を手伝ったり所有している山から山菜やたけのこを収穫したりしています |
「家庭菜園をやってみたい」という気持ちを応援するために、手軽さ重視で家庭菜園情報を発信します。
プランターでも育つ!コスパ最強野菜3選

ずばり、コスパ最強の野菜は以下の3つです。
【コスパ最強野菜3選】
- サニーレタス
- ピーマン
- 大葉(しそ)
なぜこれらの野菜がコスパ最強といえるのか、理由を詳しく解説します。
1. サニーレタス

| コスパ最強 ポイント | 無限収穫ができる 栽培難易度が低く種を無駄にしない(種の購入回数を抑えられる) 種が安い 料理に使いやすく食費節約につなげやすい |
|---|
サニーレタスは、無限収穫ができるコスパ最強野菜です。株の内側からどんどん新しい葉が出てくるので、外葉をとるように収穫していくと一株で長期間レタスを楽しめます。

収穫できる回数は決まっていません
トウ立ちするまでであれば、何回でも収穫できます
「よくサラダを食べる」「毎日のお弁当に装飾でレタスを使う」という人であれば、サニーレタスを購入する機会をグッと減らせて節約効果も実感しやすいでしょう。
さらに、サニーレタスは栽培難易度が低く、種を無駄にしないという点でもコスパが高いといえます。プランターでコンパクトに育てられるので、ベランダで省スペースな家庭菜園を楽しみたい人にうってつけですよ。
筆者宅はサニーレタスでよく無限収穫をします。料理への使い勝手もよくておすすめです▼
2. ピーマン


| コスパ最強 ポイント | 収量が多い 難易度が低めで育てやすい 実だけでなく葉も食べられる |
|---|
ピーマンは、収量が期待できる野菜です。品種や育て方にもよりますが、一株で50~100個くらいは収穫できますよ。我が家も野菜室がピーマンだらけで…どうやったら食べ切れるか、夏場はよく頭を悩ませています。
料理に使いやすい食材なので、たくさんあるとコスパのよさを実感できるでしょう。


ちなみに、ピーマンは葉っぱも食べられます。一株で実と葉の両方を楽しめるなんて、まさにコスパ最強ですね。



胡麻和えにするとおいしかったです
ピーマンの実と葉、2つの戦力でしっかり食費を節約できるので、コスパ重視の家庭菜園におすすめです。
3. 大葉(しそ)


| コスパ最強 ポイント | 繁殖力が強くたくさん収穫できる 手間がかからないからタイパもいい 市販だと薬味系は単価が高いから節約効果を実感しやすい |
|---|
大葉は繁殖力が強いので、一株でかなりの葉がとれます。それはもう、スーパーで10枚100円ちょっとの大葉を買うのがアホらしくなるほど…。しかも、お世話が簡単で初心者さんでも気軽に育てられます。
ちなみに、上の写真は筆者宅の畑に自生している大葉です。ほったらかしですが、持ち前の繁殖力の強さで大量の大葉が育ちました。



消費し切れないので、筆者は細かくカットして冷凍保存しています
炒め物や和え物にパッと入れられて便利ですよ
繁殖力が強く、畑だととんでもない大きさになってしまう大葉。しかし、プランターであればもう少しコンパクトに育てられるので、ベランダ菜園を検討している人も安心してくださいね。
よりコスパを上げるなら地植えがおすすめ


プランター栽培なら手軽に家庭菜園を始められますが、コスパを考えると地植えの方がおすすめです。
プランター栽培は、土の量や根を広げられる範囲が限られます。野菜が育つサイズにも限界があるので、期待したほどの収量が得られない場合もあるでしょう。
しかし、地植えは土の量にも根を広げる範囲にも限りがありません。野菜がのびのびと育つので、プランターより収量アップが期待できます。


実例をお見せしましょう。上の写真は、筆者宅で栽培しているブロッコリーです。育て始めた日も定植日も同じ日ですが、地植えの方が明らかによく育っていますね。
筆者の経験上、野菜作りはプランターより地植えの方がよく育ちます。家庭菜園をやるなら、大きく育ってたくさんとれる方がいいですよね。コスパ最強野菜をよりコスパよく育てるためにも、ぜひ地植えにチャレンジしてください。
畑がなくても、レンタル畑「シェア畑 ![]()
![]()
【お友達紹介制度あり】
お友達を紹介した人にはAmazonギフトカード(5,000円)プレゼント!紹介を受けた人は入会金(11,000円)が無料に!
\無料体験&見学会開催中/
コスパ最強野菜で食費をゴリゴリ削ろう!
家庭菜園でコスパ最強の野菜は、以下の3つです。
【コスパ最強野菜3選】
- サニーレタス
- ピーマン
- 大葉(しそ)
この3つは、筆者自身も節約効果を強く実感しています。育てやすさもバツグンでプランター栽培もできるので、ベランダのような省スペースでも簡単に育てられますよ。
「元が取れる野菜っていろいろ聞くから、どれにしたらいいか迷う」…そんな人は、まず本記事で紹介したコスパ最強野菜から挑戦してみましょう。
家庭菜園による節約効果を高めたいなら、コスパ最強野菜を育てるだけでなくコスパよく野菜作りを始めることも大切です。レンタル畑「シェア畑 ![]()
![]()
【お友達紹介制度あり】
お友達を紹介した人にはAmazonギフトカード(5,000円)プレゼント!紹介を受けた人は入会金(11,000円)が無料に!
\無料体験&見学会開催中/
※家庭菜園は、人によってやり方が異なります。当サイトの内容は筆者の知識・経験に基づいたものであり、他の人のやり方や考え方が間違っていると指摘するものではありません。



