ブラックベリーの品種一覧|栽培経験からの情報まとめ

比較的丈夫で育てやすいと人気のブラックベリー。家庭菜園で挑戦してみたいと思いながら、「どの品種を育てたらいいの?」と悩んでいる人もいることでしょう。
そこで本記事では、筆者の栽培経験をもとにブラックベリーの品種を紹介します。栽培のポイントや味の印象などをまとめているので、あなた好みのブラックベリーを見つけられますよ。
※品種紹介には個人の感想を含みます。栽培方法や人によって感じ方が異なることを、あらかじめご了承ください。
※栽培したものから随時更新します。

「家庭菜園をやってみたい」という気持ちを応援するために、手軽さ重視で家庭菜園情報を発信します。
一季なりブラックベリーの品種
ここでは、一季なりのブラックベリーを紹介します。
【トリプルクラウン】あっさり食べやすい!

トリプルクラウンは、トゲなしの品種です。チクチクしていないので、安心して育てられますよ。
一般的には「白色の花が咲く」といわれていますが、なぜか筆者宅の子は淡いピンク色の花が咲きました。なぜ?

果実のサイズは2cmくらい。あっさりとした甘さで、まだ味がのっていなかったのか少し水っぽく感じました。
桃の天然水をイメージしてもらえると分かりやすいかもしれません。ジュースほどガツンとした甘さはないけど、おいしく飲める…それと似たような印象でした。
二季なりブラックベリーの品種
ここからは、二季なりのブラックベリーを紹介します。
【オーゼキブラック】

オーゼキブラックは、着実性に優れています。大きな果実がどんどん実るので、たくさん食べたい人におすすめです。

果実の大きさは2.5cmほど。大きめで、一粒一粒もぷりっとしています。種の存在感も結構しっかりめなので、食べ応えがありますよ。
甘味と酸味のバランスでいうと、甘味の方が優勢です。酸味が控えめなので、すっぱいのが苦手な人も食べやすいでしょう。
自分好みのブラックベリーを育ててみよう!
スーパーで生のブラックベリーを見ることは、ほとんどありません。品種ごとに食べ比べをする機会もなかなかないので、品種の違いも分かりにくいですよね。
しかし、ブラックベリーを実際に育ててみると、品種ごとに果実のサイズや甘味・酸味のバランスなどが異なります。ぜひ図鑑代わりに本記事をチェックして、自分好みのブラックベリーを育ててみてくださいね。
※家庭菜園は、人によってやり方が異なります。当サイトの内容は筆者の知識・経験に基づいたものであり、他の人のやり方や考え方が間違っていると指摘するものではありません。


