バジルというと、多くの人がピザやパスタに使うバジルをイメージするでしょう。しかし、実際のところバジルには複数の種類があります。
「どんなバジルがあるの?」
「味や風味に違いはある?」
「品種ごとに育て方は違うの?」
こうした疑問を抱いている人に向けて、本記事では筆者が栽培したことがあるバジルの品種を紹介します。各品種の特徴が分かるので、どのバジルを育てようかと悩んでいる人は、ぜひ参考にしてくださいね。
※品種紹介には個人の感想を含みます。栽培方法や人によって感じ方が異なることをあらかじめご了承ください。
※栽培したものから随時更新します。

【執筆者】夏目ミノリ
山・畑持ちのフリーライター
地植え、プランター、水耕で作物を栽培中
| 自給自足しているもの |
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| 薬味(しそ、ねぎ) 野菜全般 果物(レモン、ブルーベリー、アンズなど) ハーブ(ローズマリー、バジル、タイムなど) ※その他、夫実家の家庭菜園を手伝ったり所有している山から山菜やたけのこを収穫したりしています |
「家庭菜園をやってみたい」という気持ちを応援するために、手軽さ重視で家庭菜園情報を発信します。
目次
【スイートバジル】バジルといえばコレ!

スイートバジルは、熱帯アジアとアフリカが原産地のハーブです。温暖な気候を好むので、家庭菜園でも春や夏に種をまいて育てます。
栽培難易度は低めです。約1ヶ月ほどで収穫できるので、料理のためにバジルを育てたい人だけでなく、家庭菜園の成功経験を積みたい人にもおすすめです。

スイートバジルは、見た目・香りともに存在感があるので、料理のトッピングに最適です。お皿に盛ったパスタやピザに後のせすれば、まるでお店のような一皿に仕上がります。


