スプラウトの品種一覧|栽培経験からの情報まとめ

    本記事では、スプラウトの特徴を品種ごとに紹介しています。ひとくちにスプラウトといっても、種類はさまざまです。実際に栽培してみた印象や味わいをまとめているので、どんな品種のスプラウトを育てようかと悩んでいる人は、ぜひ参考にしてください。

    ※品種紹介には個人の感想を含みます。栽培方法や人によって感じ方が異なることをあらかじめご了承ください。
    ※栽培したものから随時更新します。

    【執筆者】夏目ミノリ
    山・畑持ちの元Webライター
    地植え、プランター、水耕で作物を栽培中

    自給自足しているもの
    薬味(しそ、ねぎ)
    野菜全般
    果物(レモン、ブルーベリー、アンズなど)
    ハーブ(ローズマリー、バジルなど)
    ※その他、夫実家の家庭菜園を手伝ったり所有している山から山菜やたけのこを収穫したりしています

    「家庭菜園をやってみたい」という気持ちを応援するために、手軽さ重視で家庭菜園情報を発信します。

    【執筆者】夏目ミノリ
    山・畑持ちの元Webライター
    地植え、プランター、水耕で作物を栽培中

    自給自足しているもの
    薬味(しそ、ねぎ)
    野菜全般
    果物(レモン、ブルーベリー、アンズなど)
    ハーブ(ローズマリー、バジルなど)

    ※その他、夫実家の家庭菜園を手伝ったり所有している山から山菜やたけのこを収穫したりしています

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    目次

    アルファルファ

    種が入ったガラス容器と水切りネットと輪ゴム

    アルファルファは、ムラサキウマゴヤシという植物のスプラウトです。牧草に使われることが多くあまりメジャーな植物ではないので、ここで初めて知る人も少なくないでしょう。

    アルファルファは水で簡単に育てられます。栽培期間は1週間ほど。短期間で育つので、「ちょっとやってみようかな」くらいの軽い気持ちで挑戦できますよ。

    ガラス容器に入っているアルファルファ

    とても細いアルファルファですが、頼りない見た目とは裏腹に食感にはしっかりとしたシャキシャキ感があります。サラダに使うと、葉物野菜とは違う歯ごたえを楽しめますよ。

    個人的には、味噌汁の具として後入れするのがおすすめです。

    グリーンマッペ

    水に浸かっている緑豆

    グリーンマッペは、緑豆から育つスプラウトです。いわゆる「緑豆もやし」ですね。

    栽培期間は7日~10日ほど。成長もスピーディーで、簡単に育てられます。

    ガラス容器の中で育ったもやし

    グリーンマッペの茎はやや太めです。シャキッと食べ応えがあるので、もやしの副菜やもやしスープなど、もやしメインの料理におすすめですよ。

    ブロッコリースプラウト

    緑化したブロッコリースプラウト

    ブロッコリースプラウトは、ブロッコリーの若芽です。細くて存在感は薄いですが、実はとても栄養が豊富なんですよ。近年は、健康志向の人を中心に注目を集めているようです。

    栽培期間は約10日。簡単にサクッと育てられるので、家庭菜園の入門編にぴったりです。

    手にブロッコリースプラウトを持っている

    見た目がカイワレ大根にそっくりなので、よく混同されるブロッコリースプラウト。しかし、カイワレ大根よりもシルエットが細い、辛味がないといった違いがあります。クセが少ないので、子どもも食べやすいでしょう。

    ブラックマッペ

    ビンに入っているブラックマッペ

    ブラックマッペは、黒豆を発芽させた野菜です。「黒豆もやし」と呼ばれることもありますね。

    育て方はグリーンマッペと同じ水栽培です。こちらも7日~10日ほどで育てられるので、気軽にチャレンジできますよ。

    2つのガラスボウルに入ったもやし

    グリーンマッペに比べて、ブラックマッペは茎が細めです。食べ応えというよりは繊細なシャキシャキ感が楽しめる野菜なので、食感のアクセントになります。

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